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さいたまシティ在住 2児の父ブログ

Freitag F26 Agendaのリフィルを高橋手帳に替えた

      2018/04/07

昨年末に購入したFreitagの手帳”F26 AGENDA”。

2015年はこれを使ってスケジュール管理やらログを残したり等々したいなと思っていたのですが、使用1週間で断念しました。。。

純正リフィルの使用感

その理由としては、単純に使いづらかったこと。この手帳の売りにもしている”ATOMAファイリングシステム”、簡単にリフィルを出し入れできますよってことなんだけど、紙質も薄いため何回かやっていると凹部のとこから紙が破れ始めてしまいました。それなら普通のリングタイプでも良いし、なんならノート式のやつでも良いよと思ってしまうのです。あとソフト面でも個人的には微妙だったかなと。1週間見開きタイプは良いのだけれど、時間軸で管理できないのが何とももどかしい。とは言えせっかく買ったFREITAGの手帳カバーは使いたい。そういうわけで中身だけ入れ替えることにしたのです。まずは代替品の検討から。

代替可能な手帳の検討

  • Marks Edit/ほぼ日手帳
    最初に検討したのはMarks Editとほぼ日手帳。いずれも過去に使用していたので使いやすさは分かっていたので。ただいずれもサイズが全く合わないんですよね。というわけで断念。(まあそもそも1週間見開きタイプではないから、その時点で候補から外すべきなんだけど。)
  • 高橋書店/Nolty(能率手帳)
    次に検討したのは高橋手帳とNolty(能率手帳)、王道ですね。B6サイズのラインナップももちろんあり、FREITAGのカバーともぴったり合うだろうと考えました。あとバリエーション豊富なのも嬉しいところ。
  • その他
    LOFTに行って他の手帳もいろいろ物色したんだけれど結局印象に残っているものは皆無でした。ハード的な問題(サイズが合わない)よりもソフト面で惹かれるものがなかったからだと思う。

高橋手帳への交換

最終的に購入したのは高橋書店の手帳でした。「見開き1週間バーティカル式(土日含む)」が良いなと思い、近所の本屋で探したところ高橋の手帳にはラインナップがあったので購入しました。(Noltyにもラインナップはされてるようだけどそこの書店には無かったのでです。)

まず購入したらカバーを取り外します。中身はそのままでは入らないので適当に上下5mmずつくらいカットしましょう。

それをFREITAG AGENDAのカバーに差し込みましょう。純正リフィルだと後ろ側だけしか差し込んでないですが、高橋手帳の場合、前後とも差し込んでやったほうが安定します。

出来上がり後です↓ 特に違和感無く使えます。

手帳回りで使用している文房具類

最後に、手帳回りで使用している文房具類について紹介します。といってもボールペン&下敷きだけですが。

まずは「LAMY スピリット」というステンレス製のボールペン。手帳の前後のカバーを閉じるために、元々は備え付けのシャーペンを通している構造となっていたのだけれど、僕は手帳はボールペン派なので、代わりに使用できるものを探しました。あと細いものでないとカバーを通せないこともあり、結果行き着いたのがこのボールペンだったのです。デザインもイケてるし、長さも丁度良いしで満足しています。あとは「下敷き」ですね。やっぱりこれはあった方が良い。

 

最後に

手帳の中身を入れ替えて1ヶ月以上経ちますが、特に不満もなく使えています。デザインが良くなければ使うモチベーションも上がらないし、かといって中身が使いづらかったらそれはそれで残念な気分になるわけだし。そういう意味で上手くそこのところのバランスを取れてるのではないかと思います。あと一番のポイントとしては、何よりカバーの耐久性が高いので、通勤バッグに荒く放り込んでおいても問題ないのが嬉しいところですかね。参考までに。

追記:現在の運用

2017.4.22追記
持ち運びやすさから、現在はWILDSWANS ADVANCE-Sという革の手帳を使っています。永く使える相棒です↓

 

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