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さいたまシティ在住 2児の父ブログ

TCBの工場見学と30s JKTを購入しました

      2018/05/05

休日はしょっちゅう履かせてもらってるTCBジーンズ60s。大好き過ぎてGWを利用して岡山県児島にあるTCBさんの工場へ訪問してきました。

最寄駅は児島駅か上の町駅なんだけど、どちらも歩くにはちょっと遠い。まあ僕は上の町で下車して、ラーメン屋Kulikara(くりから)さんを経由して徒歩で行ったんだけれど。尚、Kulikaraでは藍を麺に練りこんだ児島デニムラーメン(もちろん麺は藍色)を注文。野菜ベースのスープが優しい味わいで、美味しく頂きました。ちなみにKulikaraのご主人もTCB履かれてます。

KulikaraさんからTCBまでは徒歩で15分程度。今回初めて訪れて知ったのだけれど、場所はBetty Smithのジーンズミュージアムの目と鼻の先。そこから見えるウエハラと跡のある建物が目印。

ただTCBと小さいながら目印はあるものの、入口は入りづらい。恐る恐る覗いてみたら井上社長が気付いて出迎えてくれました。(ちなみに井上社長とお会いするのは2回目。前回は中目黒のポップアップショップにて。)

一階は工場スペース、二階がショップスペースでした。一階は何台もミシンが置いてあり、作業中の方も。ミシンも単にたくさんあるわけでなく、ジーンズのパーツごとに専用のミシンで縫い分けてるとのこと。撮影OKとのことで写真も撮らせて頂きました。

二階のショップスペースは、建屋外観からは全く想像が付かないような洗練された雰囲気。一面窓ガラスで開放感あって良いです。

TCBの製品はもちろん、エイジングサンプルの展示もあり、なかなか見応えがあります。50s、60s、シーメンスパンツ群のエイジングはどれも凄かった。あと井上社長が当日履いていた20sも迫力あって魅力的でした。

気になっていたアイテムをいくつか試着して、最終的に購入したのは30s JKT。当初ジーンズなら20s、JKTなら50sが良いなと考えてたんだけれど、一番気に入ったのが30s JKTでした。着丈といい、着た感じのシルエットがスッキリしてたのが一番のポイントかな。あと生地も50sに比べて薄く動きやすそうなのも。

ちなみにGジャンを買うのは初で、デニム×デニムは難しそうだなというのがこれまで手を出して出してこなかった理由。ただこれを機に挑戦していこうかと。(ただ時期的にこれから夏なのが悩ましい・・・)

井上社長から製品のこと、工場のことについて説明して頂いたり、また試着対応して頂いたりと、長時間付き合ってもらい本当に感謝しております。次回訪問する際には、30s JKTの色落ちをぜひ見て頂ければと思います。

(余談)
ちなみに最近はジーンズの色落ちレポをサボり気味ですが、頻度は低いなりに履いてはいるので良い感じに育ってます。TCB 60s含めた何本か(どれも2〜3年選手)でローテーションを組んでいて、どれも色味的には薄い青色になってます。個人的にいちばん好きな色落ち具合なこともあり、今が履いてていちばん楽しい時期なんですよね。20sも心惹かれたけれど、もう少し今のやつらを履き倒してこうかなと思ってます。

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