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さいたまシティ在住 2児の父ブログ

WILDSWANSの手帳カバー”ADVANCE-S”を買いました(リフィルはDELIFONICS A6手帳を使用)

      2017/04/10

毎年お気に入りの手帳を探しては買って、でも何か違うなとなり使わないことがよくありまして、自分なりに行き着いた結論が持ち運びが面倒くさいからだと。サイズにしてA6を超えると持って歩くのが億劫になってしまうんですね。その上で使いやすさ諸々を考慮して以下が手帳に求める条件だなと気付いた次第であります。

■ マンスリーウィークリータイプであること。
■ 用途はプライベート管理。
■ 携帯しやすい大きさで、かつ書きやすい。
■ (フィジカルな)モノとして愛着が持てること。

これらの観点で探していった結果、まず手帳カバーに関してはWildswansの”ADVANCE-S”が良さそうだとの結論に達し購入へ。といっても買おうと思った際には売り切れていたので予約注文。実際に届いたのはそれから3ヶ月後、ちょうど3月下旬の頃です。

 

WILDSWANS ADVANCE-S マリン

Wildswans “ADVANCE-S”ですが、こんな感じで届きました。外箱、封筒、コーヒー豆。封筒にはお手入れ方法の用紙やポストカードが入っています。コーヒー豆は、Wildswanc C.O.Uオリジナルのブレンドコーヒーらしい。前に財布を購入した際もこの3点セットが入っていました。箱を開けるとカバー本体の他に、カードとおなじみのスリッカー。

本体を取り出して写真を撮ってみた。ちなみにカラーはマリン。ただ色味は黒に近い。


WILDSWANSの製品はいくつか持っているのだけれど、スワンロゴのものは初めて。なので嬉しいですね。

クオバディス ビジネスサイズ

ここからはリフィルのお話。まず”ADVANCE-S”はクオバディス ビジネスサイズ専用の手帳カバーなんです。ADVANCEの購入を見越し、2017年開始時に単体で使い始めてみたのだけれど、ただ如何せん使いづらかったというのが正直なところ。仕事専用や自営業ならともかくプライベートのみ管理したい自分としてはバーチカルはトゥーマッチ過ぎるというのが一番の理由。もちろんビジネスサイズでマンスリーウィークリータイプがあれば最高だったのだけれど、僕が調べた限りでは無かった。

ちなみにバーチカルこんなの↓

使う予定はなかったけれど、実際にリフィルを入れてみたのがこちら↓ しっくりはまっていますね。クリーム色が映える。


ただ残念ながらこちらのリフィルは使う予定はない。

無印良品 A6手帳

そこで次に検討したのが無印良品のA6サイズのマンスリーウィークリー手帳。見返してみると、1月の3週目頃にはクオバディスに見切りをつけて無印手帳を使い始めていた。使い勝手はというと、別に特筆するところもないけれど不便もまたなく、シンプルイズベストとはまさにこういうことを言うのだなと。ただ一応注意点として無印の方が幅が5mm長い。まあカットすれば何とかなるだろうと判断して使っていたわけです。ADVANCE到着後、入れてみたのがこちら↓

やはりというか膨らんでしまう感じは否めない。使えないことは無いけれど、いまひとつ改善したいところ。

DELFONICS A6 DIARY REFILL

そんなわけでA6サイズの手帳を再び探し始め見つけたのがDELFONICSというメーカーの手帳でした。DELFONICSの手帳は、見開き1カ月のマンスリーと見開き1週間のウィークリーで構成されており、ウィークリーは左ページに1週間、右ページは罫線メモというオーソドックスなタイプ。他にも22ページの5mm方眼メモや、単位換算表、路線図といった付録も付いている。あと地味に嬉しいのがコーナーカットね。

クオバディス、無印良品、DELIFONICSのサイズを実測・比較すると以下の通りに。サイズの通りDELIFONICSがいちばんコンパクト。
左:クオバディス :149×100×10 mm
中:無印良品 :148×105×10 mm
右:DELIFONICS :145×100×9 mm

入れてみたのがこちら↓

まだリフィル自体を使っていないのでぺったんこですが、3つの中でいちばん収まり良くてしっくりくる。WILDSWANS ADVANCE-SとDELIFONICS A6手帳の組み合わせは素晴らしいと思います。

またWildswansと言えばコバに定評があるわけですが、やはり美しい。モノとしてもこれ以上ないくらい完璧です。今後使い続けていったときのエイジングもまた楽しみなポイントの一つ。今後は手帳難民として彷徨うこともなくなるのではないかと思います。

メモページの拡張

2017.4.9追記
DELFONICSリフィルにも後ろにメモページが付いていますが、やはり枚数がそこまで多いわけではなく、また年度の切り替わりでリフィルを換えたりするとそれまでのメモを引き継げなかったりするわけです。その場合、クオバディスの別冊横罫ノートがやはり良いかと思います。(もちろんこれが本来の使い方なわけですが。)

これを使うもう一つの利点としては、DELFONICSリフィルは縦がクオバディスよりも短い分どうしても遊びができてしまい、使用時にずれたりするということが起きていたのですが、別冊ノートをはめることで上手くくさびとなりしかっかり固定されるメリットがあります。そんなわけでセットで使うのがよろしいかと。

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